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なーのはらわた

発達障害持ちが悩んだり現実逃避したり

私の恋愛経験と後悔と懺悔

自分語りになります。
 

タイトルで、10代の人間が何をほざいているのか、と思われる方もいるかもしれません。

そう思った方は、見ない方がよろしい記事になると思います。
 

 

私の初めてで、今のところ最後の恋は、6年前の、中一の頃の、クラスメートでした。
名前はA子としましょう。
A子は普段は眼鏡をかけてますが、眼鏡をかけたままでも美人で、眼鏡を外すと、またこれがかわいくて、なおかつ頭がよくて、趣味も似てて、「この人が私の探していた、理想のパートナーだ!」と思うほどの人間でした。
実際は腹黒かったり、色々としたんですけどね。
それについて後悔と懺悔を、この記事の後ほどで書かせていただきます。
 
中一の頃から気になっていたので、A子の仲のいい女子と仲良くなることで、近づくことに成功、そのとき仲良くなったA子の友人をB子とします。
そして狙っていたA子と仲良くなり、同じ委員会の総務をやることになったりして、一年間を使って、かなり仲良くなれました。
 
中二の頃は、クラス替えにより、残念ながらA子ともB子とも、同じクラスになることはできませんでした。
しかし、中一の頃に仲良くなった、B子が、定期的に私の元へ、A子を連れて、お喋りにやってきてくれました。
本当にB子には感謝をしています。
おそらく私がA子を好きなことを悟っていたのだと思います。
そうしてこうして、B子が連れてきてくれるおかげで、私とA子はクラスは違えど、接点はあり、同じ委員会に入ることで、友人関係は続いたのでした。
 
そして、今までに感じたことのない喜びと、悲しみを知ることになる三年です。
三年でなんとA子とまた同じクラスになりました。
あのとき、クラス名簿を見て、本当に心が躍ったのを覚えています。
B子は残念ながら別のクラスでした。
私はまた、A子と同じ総務委員会に入ろうと考えていたのですが、運動系の友人に総務の座を譲ることになりました。
A子は総務になるんじゃ?
そう思いましたが、A子は立候補せず、ホッとしました。
そして私が図書委員に立候補すると、A子も立候補してくれました。
私とA子は図書委員で三年生を過ごすことになります。
図書委員のメンバーがまた秀逸で、三年のお昼休みの大半を、図書館で、図書委員たちと過ごすことになりました。
もちろんA子も一緒にです。
そうやって、図書委員を通して、今まで以上に仲良くなって、9月の文化祭で、図書委員が初の出し物をするのが決定した頃には、A子からのボディタッチもかなり増えていました。
文化祭では私とA子の二人で、ステージ上に立ち、大きな声で詩の朗読をしました。
文化祭後に図書委員で打ち上げをやったり、図書委員は他の委員会と比べて、クラブのような集まりとなってました。
文化祭の翌日、放課後にA子とお話をしたかったので、私は教室に残ることにすると、A子も何か察したのか、みんなが帰るまで教室で座って本を読んでいました。
みんながいなくなった頃に声をかけると、笑顔で私のところにやってきてくれました。
19時くらいまで話し込みました。
 
ここで、私は短い人生で最大の過ちと、幸せを手に入れました。
 
私は話が盛り上がったときに、A子に仲のいい女友達の二人の好きな人を話してしまいます。
この二人をC子とD子とします。
これが最大の過ちでした。
 
私はそこでついにA子に告白しました。
A子は戸惑ってはいましたが、笑顔でいてくれました。
これが私の人生で一番幸せな瞬間でした。
 
10 月の19時なんで、辺りは相当暗くなっていました。
生徒はもちろん、先生たちも帰り始めているところでした。
そんな時間に残っている私たち二人を察した女性の先生は、私にA子を家まで送っていくことを提案しました。
私たち二人の家は相当離れていて、なおかつ正反対の方向だったんですが、私はもちろん送っていくことにしました。
送っていったとき、彼女は笑顔で、私は彼女のあんなに幸せそうな顔を初めて見て、本当に嬉しかったのを覚えています。
 
そして問題は翌日起きました。
なんとです。
A子が、C子とD子に、私から好きな人を聞いたこと、私とA子が付き合うことになったことをバラしたのです。
C子とD子は同じ塾に通う女友達でした。
好きな人を教えあい、アドバイスしあって、「お互い絶対に幸せを掴むぞ!」とC子、D子、私の三人で意気込むほど、本当に仲のいい親友でした。
 
衝撃でした。
私はあのとき興奮して、C子とD子の好きな人を、A子に喋ったことを記憶していませんでした。
後ほど、C子、D子から、私が告白する前に全てを話してしまったことを知るのでした。
 
それを知った私はA子に怒りました。
何故喋ったのか。
ここが本当に謎なのです。
 
そして私とA子は別れることになりました。
 
私はそれでもA子のことが好きでした。
A子のことは忘れて、新しい人を探そう、そう思ったのは、つい最近のことです。
 
それほど、幸せとは唐突に終わるものだと、私は悟りました。
 
しかし、こうなったのは全て、私がA子にC子とD子の好きな人を喋ったのが原因です。
 
それが私の後悔です。
 
そして、私の懺悔は、それでも私にそれまでと同じように接してくれた、C子とD子に、未だにありがとうを言えていないことです。
 
私の犯した罪は絶対に許されるものではないと思います。
しかし彼女らは、それでも私に、未だに優しく接してくれています。
 
彼女らは今大学受験でとても忙しいです。
大学受験が終わったら、またどこかで、しっかりと頭を下げて、あのときの過ちと、これまでの感謝を述べようと思っております。
 
私の恋愛経験と後悔と懺悔は以上になります。
ここまで長い文章をお読みいただき、本当にありがとうございました。
 
ここまで読まれた方は、何故A子が、C子とD子にそのことを話してしまったのか。
予想をコメントしていただけると嬉しいです。
私には未だにA子の真意がわかりません。
 
本当に、本当に、ここまで読んでいただきありがとうございました。
 
駄文でしたが、以上で失礼させていただきます。