なーのはらわた

発達障害持ちが悩んだり現実逃避したり

漫画、アニメ、ゲームとか音楽とか、2015年、今年出会って良かったモノの話

今年出会って良かったモノについて、記事を書こうかと思いました。
オタク趣味なやつです。
 
おそらく今年最後の更新になると思います。

 

まずは大雑把に
下に詳細を書きます。
 
漫画
クピドの悪戯シリーズ
オリヒメ ヒコボシ
楽園通信社綺談 ビブリオテーク・リブ
 
アニメ
天体のメソッド
ONE
 
ゲーム
 
音楽
竹本泉 うたこれ
 
以上です。
 
詳細とか
 
漫画
 
クピドの悪戯シリーズ
北崎拓さんの作品、クピドの悪戯シリーズ。
三作品どれも傑作でした。
ライトノベルでもそうそうないような、どれも個性的な吹っ飛んだ設定な作品ですが、そこから人間の色恋沙汰のドラマを面白可笑しく、笑いあり涙ありの物語に仕立て上げており、非常におもしろい作品でした。
良くも悪くも私の価値観に影響を与えた作品。
何故マイナーなのかがわからない。
もっと人気が出てもいいと思った。

 

 

 

 

 

 

 
オリヒメ ヒコボシ
ふくやまけいこさんの短編集。
記事にもしましたが、本当に傑作。
たった数ページの短編でここまで演出出来るかと、それまでの常識と価値観を覆す作品。
寂しくも優しい、素晴らしい作品集です。
小学生の頃の卒業アルバムを読み返して、童心に返ったあとに、これを読むと最高に楽しめるかと思う。

 

 

 

オリヒメ(CRコミックスDX/ふくやまけいこ作品集) (CR COMICS DX)

オリヒメ(CRコミックスDX/ふくやまけいこ作品集) (CR COMICS DX)

 

 

 

 

 
楽園通信社綺談 ビブリオテーク・リブ
佐藤明機さんの傑作二作を収録。
90年代の同人臭が漂うSFチックな作品。
画風が独特で、攻殻機動隊同様、一ページ一ページの情報量が多く、二回、三回と、読めば読むほど味が出る。
個人的に非常に楽しめた。
自分はパラダイスバードより、断然こっちが好き。
 楽園通信社綺談 ビブリオテーク・リヴ

 

 

 

楽園通信社綺談 ビブリオテーク・リヴ

 

 

 

 

 
アニメ
 
映像、音楽、キャラクター、どれも良かった。
非常に充実した二時間。
二回も観に行きました。
年が明けて三回目を観に行くかもしれない。

 

 

 

ガールズ&パンツァー 劇場版 オリジナルサウンドトラック

ガールズ&パンツァー 劇場版 オリジナルサウンドトラック

 

 

 

 

 
天体のメソッド
久弥直樹さん脚本のアニメ。
傑作ビジュアルノベルKanon』には到底及ばないが、アニメとしては、物語、演出、心理描写が良くできていたと思う。
記事にも書いたが、個人的に11話の展開のまま12話で終わって欲しかった。
 
ONEOVA
dアニメストアで偶然見つけ視聴。
一話目は「なんだこれ?」って感じだったが、オチが最高だった。
私が求めているのはこういう作品なんでしょう。
一話目以降は大したことはない。
『ONE』のファンなら全話楽しめると思う。
『ONE』のファンでなくとも、一話目は是非見ておいて欲しい。
 
 
ゲーム
シリーズ最高傑作と名高い作品
個人的には物語もシステムもⅣの方が好きだが、物語終盤のどんでん返しは今でも余裕で通用する完成度。
何故シリーズの顔となっているのかよくわかる。
本当に素晴らしい作品。
今やるとUIが少し不便かもしれないが、物語は非常に楽しめる。

 

 

 

ヘラクレスの栄光3 神々の沈黙

ヘラクレスの栄光3 神々の沈黙

 

 

 

 

 
STGの傑作。
初めて触れたのは十年程前だが、真剣にクリアを目指してプレイしたのは、今年が初めて。
STGの基本を抑えており、クリア時にはかなりのSTGに適応できる。
十六面クリア時の感動は未だに手に、心に残っている。
 
STGの傑作の続編。
前作の傑作を越える傑作。
グラディウス』から『沙羅曼蛇』への進化を汲み取り、『グラディウス』を正当進化させたもの。
ここまで完成度が高いと、続編でこれを越える傑作を作るのは難しいと思う。

 

 

 

グラディウス2~ゴーファーの野望 【PCエンジン】
 

 

 

 

 
音楽
 
竹本泉 うたこれ 
普段、CDはレンタルばかり利用する私が、定価で購入したアルバム。
毎日聴いている。
本当に竹本泉さんの作詞は素晴らしい。
漫画のファンなら間違いなく楽しめる一枚。
これは本当にいいものだった。

 

 

 

竹本泉 うたこれ データムポリスター歌のアルバム

竹本泉 うたこれ データムポリスター歌のアルバム

 

 

 

 

 
最後に
2015年、今年一年、自分の身の回りで色々なことがありました。
趣味で現実から逃避せず、現実と向かい合った内容を、来年から記事にしていけたらなあと思います。
年が明けても、どうかよろしくお願いします。
生きている限り、更新は続けるつもりです。
更新終了のときまで、どうかよろしくお願いします。